忘れるな! 日本の文化 門松

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-12-30-16-35-19

皆様 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

本年は弊社のオリジナル門松を飾って新年を迎え入れようと思います。
ところで最近は、他国で造られたものを購入し、簡単に飾ることができるようになりましたが、本来は自分で造るものだったそうです。
今回は、門松のそれぞれの部分の意味について紹介していこうと思います。

 

まず門松は、年神を家に迎え入れるための依り代という意味があるそうです。

3本の竹は七五三に因んでいて、それぞれの長さが7:5:3になっており、本来右に寄るように配置されます。

シメ縄は、そのまま占めるという意味で神前又は、神車の場に不浄な者の侵入を禁ずる印として張る縄です。

img_8826

竹にこの占め縄を右巻きに巻き込んでいくのは、幸運を巻き込み右に上っていくという意味です。より運が切れないように輪にして、末広の8本を二重にして16本としたものを、右肩に運が上がるようにと、右上に配置します。

豪華な物ですと、毬が入りますが、この毬は幸が転がりこむという意味があります。

img_8828

最後に、真ん中にある扇ですが、これはもうお解りだと思いますが、末広がりの意味があります。

img_8827

いかがでしたでしょうか?今の時代、さすがに自分で造るというのは難しいですが、せめて意味だけでも、子供達に伝えていきたいものの一つですよね・・・。

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-12-30-16-33-14

Category :
441 views